2001年
靴職人になると決意して脱サラ。東京・浅草の靴学校・工房の門を叩く。

2003年5月
東京・千住にて独立。靴工房『和靴 勝謹製』ブランドを立ち上げる。 実店舗はなく、通販のみによる販売形態でスタート。

2004年11月
故郷・浜松に工房を移転。同時に靴作り教室を運営開始。 実店舗を有し、県内初の手縫靴教室としてメディアなどに取り上げられる。

2005年4月
オーダーメイドの靴の受注を開始。既製靴の限界を知り、個人の足に合った靴作りをスタート。

2006年9月
楽天市場出店。靴だけでなく、靴を長く履くための手入れ用品を扱い、小物の作製を始める。

2009年
株式会社和靴として新たなスタートを切る。

2017年
工房を浜松市北区三方原町に移転。

3つの3Dマシンが靴作りをサポート

3つの3Dマシンを導入することで、オーダーメイドの靴とインソールを作ることを実現させています。

3Dスキャナー

足専用の3Dスキャナーで、

15秒で30,000万ヵ所を読み取ります。

3Dスキャナー

インソール専用の3Dスキャナーです。

トリッシャムデータをそのままスキャンすることができるため、非常に効率的です。

3Dプリンター

足データから足モデルを作る出すことができる3Dプリンターです。